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2026/6/28

いきしぶり・不登校のお子さんと共にある親御さんとミロ+ミノ×ソーミの月9トーク 第13夜


いきしぶり・不登校お子さんと共にある親御さんと
【ミロ+ミノ×ソーミの月9トーク】


第13夜
7月6日月曜 夜9時-10時  
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今回のテーマ

― 聴くことの力 ―

人はどうやって安心を取り戻すのか
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心配事が襲ってきたとき、
不安になったとき、

誰かに相談する、ということがあります。
相談するとき、相手に期待するものはなんでしょうか。

答えやアドバイスでしょうか。
「そうなんだね。」
というひとことでしょうか。
それとも、
「すっごいわかる」という共感でしょうか。

相手の反応で、

気持ちが落ち着いたり、
ふっと方の荷が降りたり、
頭の中が整理されたり、
前を向けたり。

そんな経験、あると思います。

そして、聴かれ方によっては、
その逆のことが起こることももあります。

悲しくなったり、
さらに責任を重く感じたり、
頭の中がさらにぐちゃぐちゃになったり、
後ろ向きになったり。

大きな私たちも、小さい子どもたちも同じです。

学校のこと。
友達のこと。
勉強のこと。
習い事のこと。
きょうだいしまいのこと。

うまく言葉にならない気持ちを、

どう聴いてもらったとき、
どう受け止めてもらえたとき、

そのひとは安心するのでしょうか。
気持ちが穏やかになるのでしょうか。

不安になり、迷い、揺れ動く。

その気持ちを言葉にして話す時、
言葉の先にいるひとは、
どう聴いたらいいのでしょうか。

今回は、
「聴くことの力」
について、

ミロ・ミノ・ソーミの3人で、ゆるやかに考えてみたいと思います。

「こう聞くのがいいです」
「話はこう聞きましょう」
というテクニックやハウトゥではなく、

聴いてもらうと安心できる-聴く-とは
どんな-聴く-なのか。


そんなことを、一緒に考え感じる時間になればと思っています。

🌱 子育てに悩んでいる方
🌱 学校との向き合い方に迷っている方
🌱 不登校や行きしぶりのあるお子さんの保護者の方
🌱 誰かと少し話したい夜を過ごしている方
🌱 誰かと繋がるのは疲れるけれど、ちょっとだけ話したい方

どなたでもご参加いただけます。

カメラオフ・マイクオフOK。

耳だけ参加も大歓迎です。
途中入退場ご自由に。

話すことも、聴くことも、誰かを変えるためではなく、安心を取り戻すために。

そんな夜をご一緒できたら嬉しいです。

またトークの終盤(9:45〜10:00)では、
不安をひとりで抱え込まず、共有できる場としての
港区を中心に活動している保護者ネットワーク
この春スタートしたアートフリースクール PortA
についても少しご紹介します。

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 Zoom:ID 840 2325 0854
https://us02web.zoom.us/j/84023250854

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【こんな保護者の方や教育関係者に参加いただいています】

・お子さんの不登校・行きしぶりに困りごとや悩みを感じている
・不登校や行きしぶりのある他の誰かの話を聞きたい
・発達特性のある子の育児に困りごとを感じている
・自分の子どもが育てにくいなと感じている
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トークする人ご紹介

ミノさん:蓑田 雅之(みのだ・まさゆき)

フリーランスコピーライター。
「東京サドベリースクール」元保護者、現在は評議員。
著書に『もう不登校で悩まない。お話しワクチン』
『「とりあえずビール。」で、不登校を解決する。お父さんといっしょに考えたい不登校のはなし』など。
東京在住
アートフリースクールPortA :ハーバーキャプテンクルー

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ソーミさん:村松美奈子(むらまつ・みなこ)

横浜生まれ横浜育ちのハマッコ。

小さな頃から人と関わることが好きで、長い間横浜市の小学校に勤務。
「学び」や「育ち」についての視点をもっと広げたいという思いから、大学院に通い国際バカロレアや心理学などについて学ぶ。
茶道とダンスが大好き。

公認心理師
裏千家茶道准教授
各種スクール設立アドバイザーやカリキュラムディレクターなどを務める
アートフリースクールPortA :提携公認心理師

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ミロ:青栁 美どり(あおやぎ・みどり)

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